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はじめに

 薬学教育推進研究室では、薬学生の皆さんが、将来、医療機関または地域社会で患者さんや他職種から信頼される薬剤師として活躍するために、 本学においてまたは生涯に亘ってどのような学修をすべきかを考え、学修プログラムを企画?実践し、教育効果を検証する「薬学教育研究」を行なっています。特に、“人を育てることに興味がある”、“人の行動に価値のある変化を与えるスキルを身につけたい”、といった志のある方にはおすすめです。当研究室では、各種イベントの開催や共用試験 CBT?薬剤師国家試験に向けた学習サポートなど、研究室での活動を通して充実した大学生活 を過ごしてもらいたいと考えています。

<研究概要>

◆ 薬剤師に期待される問題解決能力や実践力を効果的に身につけるための教育方略に関する研究
◆ 情報をわかり易く患者さんや他職種の医療関係者に伝達できる能力や医療人に求められるコミュニケーション能力を醸成するための教育方略に関する研究
◆ 薬学基礎?専門科目の内容について、より理解を深めるために効果的な学習方略に関する研究

 

当研究室での卒業研究活動を紹介した論文です。

https://doi.org/10.1248/yakushi.24-00167-3

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04.012026

2026年度研究室メンバー

 

教員   2名

6年生   9名

5年生 10名

4年生   8名

 

 

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03.282026

日本薬学会第146年会(大阪)

 

日本薬学会第146年会にて、5年生3人がポスター発表を行いました。

題名:

?薬学生の学び合いによる苦手科目の補習実践:参加学生の意識変化

?薬学部1年生を対象とした「薬物治療学入門」の導入と学生の気づきの解析

?精神疾患患者への対応経験が豊富な薬剤師に対するインタビューの質的分析

 

たくさんの方に発表を見てもらえましたね。

今回の学会で得られた経験を今後に活かして頂けると嬉しいです!

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